緑黄色野菜の栄養について

緑黄色野菜の栄養の代表は、ビタミンAです。
カロチンという言葉を耳にしたことがあると思いますが、色の濃い緑黄色野菜は、これがとても豊富です。
緑黄色野菜の定義として、このカロチンが600マイクログラム以上含まれていることとされています。
ですから、緑黄色野菜はカロチンとおぼえておくと良いかもしれません。
このカロチンは、体内で、必要なだけビタミンAに変わるという特質を持っています。
これは、ブロビタミンAと呼ばれています。
気になる栄養ですが、成長促進、皮膚や粘膜の保護、視機能の正常化等が挙げられています。
このカロチンの働きで最近、有名なのが抗酸化作用です。
緑黄色野菜は太陽の光をふんだんに浴びて育ちますが、
人間が紫外線に悪影響があるように緑黄色野菜も何かしらの影響を受けますが、抗酸化作用によって細胞を守ることができます。
すなわち、緑黄色野菜を食べ物として食べた時に、私達の体にも抗酸化作用が“宿る”ことになります。
人間のとっての抗酸化作用は、細胞を守る、すなわち健康を保持することを意味します。
又、肌にできるシミの防止等美容関係にとっても、とても大切な存在とされています。
このことを知ると、緑黄色野菜を食べなかったら、なんだか損をしない?ということになりませんか?
抗酸化作用はアンチエイジングとしては、最高の効果と言えます。
肌だけではなく、体内の酸化防止ということは、“サビ防止”にもなるというもの。
野菜不足を解消するとこんな利点もあったんだ!
早速、今日から食べなくちゃと思った方も多いはず。